知りたい!クリエイターの仕事内容

身近なITインフラのプログラムから、ゲーム開発までこなす

クリエイターの仕事内容についてですが、クリエイターと言っても色々とあり、グラフィックデザイナーやゲームのシナリオライターやアーティスト等あります。そして、クリエイターの中でも特に最近注目を集めている仕事がプログラマーです。
IT社会になった日本においてはプログラマーは無くてはならない存在であり、プログラマーがいることでITインフラが整っていると言っても過言ではありません。例えばコンビニエンスストアに置いてあるATMを利用する時には、そこでプログラマーがプログラミングしたソフトウェアが活用されていますし、駅の改札一つにとっても、プログラムがなければ動かないでしょう。
ですので、IT社会の礎を作るやりがいのあるクリエイターの仕事の一つとしてプログラマーの仕事があります。

ゲームの開発もプログラマーが活躍

また、プログラマーが活躍できるフィールドは非常に広く、ゲーム開発の現場に置いてもプログラマーが活躍します。
ゲームはプログラムがなければ動きませんし、そのプログラムの良し悪しはゲーム全体の品質に関わってきます。3DCGを使ったゲームの場合は、見た目のリアルさなどもゲームプログラミングが大きく影響し、日夜そのリアルさを求めてプログラマーがゲームエンジンの開発を行っている会社もあります。プログラミング言語を駆使して、一つのソフトウェアを作ったり、動かすのが主な仕事内容となります。
また、SEとして働く場合は、プログラミングの他に企業などに営業をかけたり、コンサルティングなども行う場合もあります。仕事によっては一日中パソコンに向かって仕事をしているだけではなく、そのようにアクティブに動き回ったりと仕事内容も豊富です。